未経験者の自己PR

 異業種から転職する場合、まったくの未経験ということもあるでしょう。もちろん未経験者可の募集に応募しているわけですから、未経験でもまったく構わないわけです。

 

 ただ、採用する側は未経験で良いとはいえ、戦力にならない人であれば採用はしないでしょう。未経験の中でどのように自分が役に立つか、それをきちんとアピールすることが求められます。

 

 未経験者の場合、面接で熱意や意気込みだけで押し切ろうとする方がおられますが、これではほぼ採用はされません。熱意はとても重要ではありますが、最低限の能力を証明した上での話です。

 

【お役立ちサイト】
「就職成功を目指す、高校中退者をサポート」
http://xn--web-u68du45d3lqc42b87za0nu.net/

 

 

 自分にどんな力があり、それをその仕事でどう活かせるのか、この裏付けが必要です。これは志望動機にも関わる、自己PRの根幹部分といえるでしょう。

 

 まずは、募集の内容や企業の業務を見て、その企業が必要としている能力を探り出します。たとえ実務経験がなかったとしても、コミュニケーション能力やパソコンを操作する能力などはどの仕事でも活かせる能力です。

 

 その業界は未経験のあなたでも、これまでに培った何らかの能力があるはずですから、企業のニーズにマッチしたあなたの能力を見つけましょう。そして、その能力を磨くためにこれまでどんな努力をしてきたかをアピールします。

 

 未経験なので自分には何のスキルもないと考える人が多いですが、いろいろな職種に共通して活かせる能力は必ずあります。それを見つけてきちんとアピールしましょう。