転職面接で失敗する人の特徴とは?

 転職活動中は現在の仕事と両立しながら活動することが多いので、なにかと大変な部分が多いですが、転職活動の最終局面とも言ってもいい面接段階で失敗してしまうと、面接に合格できないことも間々あります。これはやってはいけない、もしくはこれは失礼になるという違反行為をご紹介します。

 

転職面接でやってはいけないマナー違反

1・面接の予約をしたのに面接へ行かない

 面接を申し込んだときには行く気満々だったけど、面接日が近くなるにつれなんだか受けたくない、他に気になる求人を見つけたからなどの理由で、当日電話もなくキャンセルしてしまう方が多いようです。このような自己中心的な行動を繰り返していると、そのルーズさが言動や考え方にも現れてしまいます。

 

面接する側は時間を開けて待っているわけですので、今後会うこともないとは思いますが、先方にはかなり迷惑をかけてしまいます。当日になってからでもいいので、せめて電話で断りをいれるようにしましょう。

 

2・面接でついつい誘導尋問に引っかかってしまった

 面接官というのは、面接を受けに来た本人の資質や本音を聞きだしたいと思っていますので、少々いじわるな質問をしたりわざと前職での話を聞いてきたりします。面接官の誘導尋問に引っかかってしまい、イライラしたり前職の悪口や仕事への不満を漏らしてしまっては、印象が悪くなることもあります。